Apple Watch 2015年5月3日

【GW編】Apple Watchを買ったら、入れておくべきアプリ8選 (2/2)

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雨の接近を通知してくれる「アメミル」

 Apple Watch版アメミルは、雨の接近をApple Watchにグラフィカルなアニメーションと共に通知してくれる。また、周囲10kmのリアルタイムの詳細な降雨情報を手首の上で確認できる。旅先で突然の豪雨に見舞われても、計画を立て直しやすくなる。


これからの行動を適切に判断することができる

この曲なんだっけ?を解決してくれる「Shazam」

 「Shazam」は、流れている音楽をスマートフォンに聴かせると、曲名やアーティスト名を表示してくれるサービスだ。

 Apple Watch版のShazamを使えば、旅先で耳に入った曲の名前を知りたくなった時に、アプリケーションのアイコンをタップしてiPhoneに聴かせるだけで、Apple Watch上に曲名、アーティスト、歌詞が表示されるようになる。表示される歌詞は曲の進行に合わせて自動で進めてくれる。


新しい音楽と出会うキッカケにもなるだろう

飛行機を使って移動する方に「JAL Countdown」

 Apple Watch版のJAL Countdownでは、国内線フライトの出発までの残り時間をカウントダウンで表示してくれるほか、運航状況や搭乗口などの最新情報や、搭乗のタイミングなどもリアルタイムに通知してくれる。情報を自分でこまめにチェックする必要がなくなるので、限られた時間を最大限に活用できる。

 また、搭乗用バーコードを使えば、Apple Watchを端末にかざすだけで搭乗することも可能だ。さらに、自分が持っているApple Watchのスタイルに合わせて、画面のデザインを3種類の中から選ぶこともできる。


情報を見張っている必要がなくなるので、出発までの時間を有効活用できる

よく使うフレーズを登録して素早く確認できる「エキサイト英語翻訳」

 Apple Watch版エキサイト英語翻訳では、音声入力を使ってApple Watchに日本語で話しかけると、英語に翻訳してくれる。もちろん逆(英→日)も可能だ。また、翻訳された内容を自分の代わりにiPhoneに話してもらうこともできる。事前にiPhone上でフレーズをクリッピングしておけば、Apple Watchで素早く表示させることも可能だ。買い物の時によく使うフレーズを登録しておけば、旅先での買い物もスムーズになるだろう。


よく使うフレーズを登録しておくと海外旅行の際に役立つだろう



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