iPhone 2015年4月21日

1500もの iOS アプリ セキュリティ不具合の被害を被る

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ユーザー間のコミュニケーション内に入り込み、ハッキングを許してしまう危険性のある不具合が、AFNetworking に存在します。 iOS に関しますと、iPhone や iPad 上で、またユーザーがコミュニケーションで利用するサーバー上で、この不具合が発見されています。

 

AFNetworking とは、オープンソースのライブラリで、コネクションサービスを提供します。アプリの開発にこれを利用するデベロッパーは多数存在します。

 

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最低でも1500にも及ぶ iOS アプリが、今回の不具合から影響を受けていると報告されています。しかし幸いにも、この不具合はライブラリ内で修正されました。とは言うものの、幾数かのデベロッパーは、旧バージョンを使い続けており、彼らの開発アプリに修正版のアップデートはかかっておりません。

 

この不具合を利用すると、HTTPS 化されている銀行系データ等の個人情報でさえも、盗み取ることが可能になります。

 

自身の利用するアプリがこの不具合の影響を受けているかを知るには、こちらのホームページへいき、デベロッパーの名前とアプリの名前を入力してください。

 

参照ソース:iPhoneAddict

 

 

 




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