iPhone 2015年4月15日

アメリカの若者 Apple Watch の購入意図は意外と低い

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ファイナンシャルサービスの Piper Jaffray 社(米)の著名アナリスト Gene Munster 氏は、米国の若者を対象に Apple Watch の購入意図に関する調査を、再度行いました。同調査の初回は、2014年の秋に実地されましたが、当時はまだ値段が公表されていませんでした。

 

さて、今回2度目として執り行われた調査ですが、11%の米国ティーンネージャーが、 Apple Watch を購入するつもりだ、と答えています。これは昨年秋の調査と比べ、5ポイントの後退です。購入意図のある、11%の若者は、スタイル、デザイン、メッセージやノティフィケーション等の受信が可能である点が、購入への決定要素、と答えています。

 

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Gene Munster 氏は、“長期的視野で”若者は Apple Watch に惹かれていく、と読んでいます。そのためにも、価格の下方修正、機能の充実化、そしてマーケティングの強化が必要であろうと語ります。同氏は特に、Apple Watch を纏ったセレブリティの写真やビデオ広告が、若者をターゲットとしたマーケティングに効果的である、と述べています。

 

今回の調査で、66%の若者が iPhone を所持し、また72%が iPhone の継続利用(もしくは iPhone へ乗換)するつもりだと答えました。タブレットに関しましては60%が、自身の次期タブレットは iPad である、と答えています。また Android スマホの購入意図がある若者は、21%でした。

 

 

参照ソース:iPhoneAddict

 

 

 




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