iPhone 2015年4月4日

次世代iPhoneはフォース・タッチで大革命を起こす

Iphonezine_8644_1

ある分析家が新しいiPhoneの発表がAppleに大きな変化をもたらすと述べています。先月、アップルはフォース・タッチ搭載の13インチのレティーナ・ディスプレイのMacBookProを発表し、さらに12インチのMacBookも発売を予定しています。フォース・タッチはトラックパッドにどれくらいの圧力で触れたかにより異なる反応をするというもので、発表されたMacBookでは、使用者から感嘆の声が上がるほど良い評判を得ています。

 

4月20日に発売が迫るアップル・ウォッチも同様のフォース・タッチが採用となっています。このフォース・タッチが次世代のiPhoneにも採用されると予測しているのがKGIセキュリティ分析家のKuo氏です。Kuo氏によると、このフォース・タッチこそが次世代iPhoneの目玉になるという見解です。

やはり、Appleの看板製品と言えばiPhoneであり、常に他社との激しい競争下で勝利していく必要があります。4月に発売が予定されているサムスン社のGalaxy6とGalaxy6 Edgedは現行のiPhoneよりもハイスペックを誇っており、プラスチックではなくてメタル製となりGalaxy6edgeは、ディスプレイが浮き出たような斬新なデザインが魅力的だとかなりの話題になっています。

昨年秋にAppleが発売開始したiPhoneはサムスンにならいファブレットと呼ばれるサイズのiPhone6Plus、モバイルペイメントサービスのアップル・ペイが目玉となっていました。Kuo氏は新しいフォースタッチがiPhoneにとって最大の売りであり、これによってスマホ業界を席巻するのではないかと考えています。

次世代iPhoneは果たしてGalaxy6をしのぐことが出来るのか、楽しみが尽きません。

(Source:cnet.com)

 



Comments are closed.