iPhone 2015年4月4日

【iPhone 6】中国スマホ市場で一人勝ち

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数週間後、アップルは2015年第一四半期の経営成績を発表することになっています。調査会社 KantarWorldPanel の予測によりますと、iPhone は同時期も同様、絶好調の売上を継続した、ということです。とりわけ、2014年12月から2015年2月にかけての、中国での販売ボリュームには、目を見張るものがありました。この次期を経た現在、中国での iPhone 市場シェア率は、27,6%に昇り、これは地元スマホ Xiaomi を、大きくリードする結果となりました。

 

2014年の中国での iPhone 市場シェア率は17,9%でしたので、iPhone は一年で、約10%のシェア率の成長を納めたことになります。大躍進の iPhone を横目に、大後退を余儀なくされたのは Android で、シェア率マイナス10%の大幅減となりました(80,3%→70,9%)。

 

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機種別に見ていきますと、iPhone 6 が単独で市場の10,2%をシェアしています。これは、中国旧正月期間に(2月初旬)、販売ボリュームが急増したことに起因していると言えるでしょう。

 

また KantarWorldPanel は、リリース以来 iPhone 6 の販売台数は、増え続けている、と報告しています。これほど長期に渡り、記録的な販売ボリュームを継続させるケースは、非常に稀です。

 

 

 

参照ソース:iPhoneAddict

 

 

 



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