iPhone 2015年3月28日

Appleが「エアキーボード」の特許を申請

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数日前にAppleが申請した新しい特許が話題になっています。なんと何も何もないところがキーボードになる「エアキーボード」です。

Appleは「Taptics」という技法を使い「触れる感覚(ハプティク・フィードバック)」を得用途考えています。「Taptics」は、センサーや電磁モーターなどを使って、何もない平面であたかもキーボードを打ったような、キーボードが盛り上がったり凹んだりといった感覚を得た錯覚に陥るバーチャルキーボードだということです。

なんだか夢のような話に聞こえますが、Appleは、これに近いものをアップルウォッチのタッチスクリーンや、MacBookProのフォースタッチ機能にてすでに発表しています。MacBookのフォースタッチ機能では実際には殆ど動いていないのに、押すと押した部分がへこむような不思議な感覚に陥り、エアキーボードはこれに近いものになるのではないかということです。

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このキーボード機能が採用されるようになればMacBookはさらに薄くなりますし、防水などの機能も向上する可能性が高いのです。

フォースタッチは次世代のiPhoneにも採用されるのではないかともっぱらの噂になっています。

【Source:degtal trend】

 

 



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