iPhone 2015年3月24日

Apple Watch リリース時の出荷ボリュームに大きな懸念

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Apple Watch の生産現場で、いくつかの質的・技術的問題が発生している、と先週 United Daily News (台湾)が報道しました。第一の問題は、画面です。画面の生産を担当しているのは LG ですが、製産された画面の30 — 40%は、質的欠陥が見られ使用不可ということです。ちなみにですが、 Apple Watch は OLED 型画面を採用しており、これはアップル商品の中で初めての試みです。

 

もう一方の問題は、 Quanta 社(パソコンメーカー。台湾)からきています。同社は、 Apple Watch の組立てを担当していますが、生産高が当初の見込みに追いついていない、ということです。ファーストオーダーは、300万台でしたが、実際に製産されたのは、たったの150万台程度、ということで、アップルの発注量を大きく下回っています。

 

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アップルサイドの見解ですが、製産が開始された当初から、アップルはトラブルが発生することを見越していた、と Appleinsider は報道しています。実際に、ハイテク製品の生産現場では、予定外のトラブルが起こるのは、ありふれたことであり、とくにアップルのように要求度の高いメーカーにとって、驚くことではありません。

 

Apple Watch の出荷はもう目前に迫っています。出荷のボリュームに致命的な影響がないことを、祈るのみです。

 

 

参照ソース:iPhoneAddict

 

 

 




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