iPhone 2015年3月21日

Apple Watchの購買意欲がなんと40%にまで急上昇!

FX144-Apple+Event

Appleが全力を注いで発表する、新しいウエラブル・デバイスのApple Watch

今まで、Apple Watchについては、噂はかなり飛び交うものの、アンケートなどによると殆どのiPhoneユーザーが買わないと回答し、その購入意欲については日本でも10%前後と高いとはいえない数値がでていました。

 

多くのエキスパートが、Apple Watchがヒットするかについては懐疑的という意見が多かったのですが、ここに来てその様相も変化を遂げている調です。つい最近アメリカで行われた市場調査によると、iPhoneが発売されたら「購入したい」と回答している人が40%を超えたのです。

Appleの春のビッグ・イベント「Spring Forward」でのApple Watchの発表以降に、Ipsosがリサーチを行ったところによると、米国の2469人が回答し、そのうちiPhoneユーザーが788人おり、そのiPhoneユーザーのうち39%がApple Watchを購入したいと回答しているとのことです。

特に17%が絶対買いたいと回答しているということで、この17%が初回に購入することを考えても、相当の購入が見込めることになります。

今までの数多くのアンケートに比べ、明らかに購買意欲は伸びており、さらに伸ばす傾向も考えられます。また、もともとiPhoneの売利上げ伸び率が非常に高い中国では、他国と比較しても購入者の割合が高いだろうと考えられており、これだけでもかなりのスタートダッシュが見込めるということになります。

売り上げが伸び悩むと意見も多かった中、どうやら大失敗ということはなさそうです。

(the globe and mail)

 

 

 

 

 




【広告・スポンサー】


Comments are closed.