iPhone 2015年3月18日

出荷間近でまさかのトラブル Apple Watch の製産現場

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いよいよ出荷日の迫る Apple Watch ですが、アップルは、思いもよらなかった不安要素に、対面することになった、と報道が入りました。この“出荷直前に発生する問題”は、慣例になっているアップルですが、今回の問題は、製産に関連する、ということです。

 

実際にアジアの製産現場に赴いたアナリスト Timothy Arcuri 氏の話すところによりますと、『生産チェーンから出来上がる製品の却下率が、予想を上回る高さである』と、現地の専門家が語った、ということです。製品の却下率とは、製品仕様書の基準に満たない製品の割合のことです。

 

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アップルは、Quanta 社(台湾)のみによる生産では間に合わないと判断し、 Foxconn 社(台湾)にも生産支援の要望を出したそうです。製品却下率を下げることを願って。

 

既に Apple Watch 2.0 のリリースは、今年中に成されると発表されています。アップルは現トラブルの処置を、急がなければなりません。

 

 

参照ソース:iPhoneAddict

 

 

 




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