iPhone 2015年3月13日

リリースされたiOS8.2 出来るだけ早く更新すべき理由

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3月9日にAppleが開いたイベント「Spring Forward」で、Apple Watchなどとともに、そのリリースが発表になったのがiOS8.2のソフトウエアアップデートです。

このアップデートでは、4月24日に発売が予定されるApple Watchのためのアプリの自動インストールや、iOS8.1から備わった「Health App」の改善、そして様々なバグの修正など注目すべき点が色々とあります。

しかし、最大の注目点は「Freak」問題の改善にあり、そのためにもユーザーは出来るだけ早くアップデートをすることがすすめられます。Freakとは暗号化されたネットワークでSSLとTLSでの脆弱性を表す通称のことで、攻撃を受けると暗号が解読されやすくなり、被害を受ける可能性があるというものです。

そうなれば個人情報などの漏えいにもつながりかねません。

MicrosoftやGoogleはすでにこのバグに対する改善策を講じており、Appleも改善策が急がれていました。iOS8.2でのFreakの改善についてはiPhone4S以降が有効だということです。

(発信元:zdnet.com)

 




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