iPhone 2015年3月12日

Apple一時的に全世界でシステム障害  その理由は?

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Appleのサービスが一時期、全世界でシステムエラーとなりました。システム障害は現地の10日、日本時間の11日午後6時ごろから始まったとされ、アプリを購入するAppストアやiTunes、iCloud、iBooksなどのサービスがダウンしました。

エラーメッセージは様々で、サイトは開くことが出来るもののダウンロードしようとするとエラーメッセージが表示される状態がしばらく続きました。開発者向けのiTunes Connectや TestFlightなどもサービスが一時停止しました。

このサービスダウンはアメリカやカナダ、オーストラリア、UK、インド、その他各国で世界規模で発生していました。この障害は数時間に及びましたが、その後復旧しました。

発生から5時間経過し、Appleが理由について発表したところによると、障害の理由は内部のDNSエラーが原因とのことで、外部ハッカーなどの被害を受けたものではないとのことです。

Appleで前回、障害が発生したときは、開発者向けのポータルで脆弱性が発覚したことが原因で、第3者からの不正な攻撃があったとして1週間開発者サイトが閉鎖されるというトラブルが発生していましたが、今回は第3者の関与はないようです。

(発信元 the telegraph)

 

 

 



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