iPhone 2015年3月9日

アップル 教育現場へ新サービス提供!

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アップルは、リリースとほぼ同時に、教育機関、主に中学校と高校を対象に iPad のプロモーションをしてきました。

もちろん全ての中学高校が、全生徒分の iPad を購入できるはずがありません。よってタブレットを生徒間で共有させることを、余儀なくされる学校側にとっては、iPad 管理はやや面倒です。アプリケーションをダウンロードする場合は特に、です。全てのタブレットのパスワードを覚えておかねばならないのですから。

 

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そこでアップルは、教育機関を対象とした、主にパスワード管理周りに関する新サービスを打ち出しました。この新サービスは単純に、アプリケーションをダウンロードの際に必要なステップ、『Apple ID による認証を除去させることです。これにより、クラス内での新アプリダウンロードは、スムーズに運びます。

 

また、この変更は各教育機関へ、生徒用タブレットでの『新アプリダウンロード可/不可』というオプションを、追加しました。一括管理ができるこの機能は、学校側にとって非常に有効でしょう。

 

最後にアップルは、通常ならば13歳以下のユーザーは Apple ID の取得において、親権者の許可が必要である、という点について、小学校を対象とした新処置を準備中ということです。

 

参照ソース:Mac4ever

 

 

 




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