iPhone 2015年3月8日

Apple 間近に迫る3月9日のイベントで期待されること(2)

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12インチ Mac Book Air (レティーナディスプレイ)

Mac Book Airはここ数年メジャーアップデートがない

12インチのMac Book Airについての噂が飛び交っていますが、もっとも最近のThe Michael Report によればAppleはこの製品を3月9日のこのイベントでデビューさせる用意があるということです。

KGI Securitiesの信頼のおけるアナリストMing-Chi Kuo氏によればAppleはレティーナディスプレイで、デザインも刷新されたMac Book Airのアップグレード・バージョンを発売する予定があると述べています。

Mac Book Airは、ここ数年の間、殆ど変化がみられず、更新すべきである期間をとっくに過ぎています。

MagSafeコネクターが導入されUSBポートが無くなる?

The Michael Reportは、Appleの内部事情に詳しいものからの情報として、 インテルのBroadwell Core M省電力タイプのプロセッサが使用されるということで現行Mac Book Airと同様に素晴らしい電力寿命になるものと思われます。

また、現行モデルよりもさらに薄型化すると報じられており、AppleはそのためにフルサイズのUSBポートの搭載をあきらめ、MagSafeコネクターとSDカードスロットのみを搭載するようです。

新しいMac Book Airの発売に向けて信ぴょう性が高いこととして挙げられているのは、AppleはMac Book Airのストックの発送をすでにやめており、販売先に現行モデルのディスカウントをすすめていることがわかっています。

コンピュータ上でApple Payが利用できる可能性

他の報告では12インチのMac Book Airは現行の11インチと同様に超薄型で、台湾のウェブサイト Apple.club.twによれば、Touch IDの指紋認証がMac Bookのトラックパッドの上や、マジック・マウス上に付けられるということです。

この情報については、アップルの情報サイトMacRumorは、かなり疑わしいとしていますが、もし実現するのであれば、電子決済システムのApple Payが拡張されることを意味していると言えます。

Apple Payは、iPhone6ラインでのみ現在利用可能ですが、実現すればペイパルやアマゾンのようにPCでの決済に利用されるということになります。

最近ある中国人のブロガーによりリークされた12インチのMacBookAirの画像では、デバイスが極薄で、標準USBは装備不可能のようです。

もしこの画像が本物であれば、Mac Book AirはリバーシブルのUSB タイプC コネクタを採用する最初のノートブックPCということになります。

Appleは、どの製品にもエントリーレベルの低価格の設定を設けていますが、このMacBookはレティーナ・ディスプレイのため、他の部品削減などがない限り価格は高価になることが予想されます。

PCアドバイザーは、毎年6月に開催されるWWDCをアップルは最大限利用しており、MacBookAirの発売はこれと同時期の6月か7月になると予想しています。

12インチMac Book Air Retinaコンセプト画像

Apple TV

多くのエキスパートが遂にApple TVがアップグレードをするだろうと予想しています。2007年に発表されて以来、価格は99ドルで変動がなく、3年間の間全く更新がありませんでした。アップルとしては相当の長期間だと言えます。

このApple TVについて何が期待できるのかとういと、新しいモデルではインターフェイスやゲーム機能の向上、そしてワイヤレスのコントローラーや拡張機能などなどです。

AppleTVについて3月9日のイベントでいくつかの新しいアプリの紹介とともに発表があってもおかしくありません。

また、Appleがテレビの開発をしているとの噂がありますが、2015年については、Apple Watchを中心とした展開が進むと予想され、初のTVの発売については2015年ではなく、2016年になるのではないかと言われています。価格は1500ドルあたりになると言われています。

 

(発信元:http://bostinno.streetwise.co/)




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