iPhone 2015年3月7日

次世代GalaxyS6がiPhone6に勝っている7つのこと

rtr45ns7

韓国サムスンが遂に、彼らの看板商品Galaxyシリーズの次世代GalaxyS6とGalaxyS6 Edgeを4月に発売すると公式に発表しました。

素晴らしいクオリティだと話題のGalaxyS6/S6 Edgeは果たしてiPhone6よりどのように優れているのでしょうか。

リーク情報が流れた時には、その内容は驚くぐらいの素晴らしいパフォーマンスということでしたが、ついにベールを脱いだ新作は、まさにそれにふさわしいものになりそうだという事です。

韓国サムスンと米Appleは世界の2大スマートフォンメーカーだと言え、常にライバルとして名前が上がります。ここ数年サムスンが1位でしたが、、2014年の四半期についにAppleが7,480万ユニットを売り上げ7300万ユニットだったサムスンを上回ることになりました。

しかしながら、サムスンが発表した新作は、2つともメタルとグラスの融合した美しいデザインで、ワイヤレス電子決済システムのサムスンペイの導入などとても印象深く、またサムスンが1位に戻る日は近いのかもしれません。

 

新しく美しいデザイン(曲がらないメタルフレーム)

サムスンは今までGalaxyといえばポリカーボネートというイメージを崩し、新作にはメタルとグラスの融合した美しいフォルムを発表しました。このデザインは発表以来、多くのユーザーからべた褒めともいえるほど高評価を得ています。

Appleは長い間メタルとグラスフレームを採用してきましたが、サムスンによるとこの新作は現行販売されている製品の50%の強度を誇り、ポケットに入れても曲がる心配がないとのこと。

iPhone6/6Plusについては、ポケットに入れて座った後に曲がってしまったというような事件が相次ぎました。

S6_Flat_Gold_OOH_H

 

自社製品のプロセッサで驚くほど早く

サムスンは初めて自社製品のプロセッサをスマートフォンに内臓させます。GalaxyS6/S6 Edgeの両方ともが、Exunos7420のチップセットが内臓されており、その結果、A8チップセット内臓のiPhone6と比較して56%もパフォーマンス能力が高いことがわかりました。また、HTCの代表的なスマートフォンである「HTC One M9」が搭載するSnapDragon810と比較しても16%ものパフォーマンスの向上が見られるという事です。

 

サムスンペイを導入

アップルがアップルペイを導入した同時期と比較してサムスンペイは、殆どのショップで使用できるようです。というのも、オンライン決済をするのにサムスンペイに必要なのは、すでにショップに導入されているカードリーダーが使用できるからです。アップルペイは特別な NFCリーダーがないと使用できないということと比較してもかなり便利だと言えます。

ただし、今のところ米国での使用に特化しており、日本で使用可能になるかどうかは全くの未定となっています。

初めてワイヤレス充電が可能に

このGalaxyS6/S6Edgeには、史上初めてワイヤレスで充電が可能になります。IKEAと共同で開発したQI対応の充電器はコードなしで置くだけで充電することが可能になるようです。これが実現するのであれば、カフェや外でも充電が可能になり非常に便利になります。

20150209_091101

ワイヤレス充電が実現すれば、世界初の革新的な発明に

超高速 わずか10分で充電完了

このワイヤレス充電に加え、GalaxyS6/S6Edgeは超高速の充電を可能にしました。これによりわずか10分で4時間分のフル充電が可能になります。また、サムスンの使用するExunos7420のチップはかなりの省エネのようです。

ディスプレイの角がカーブしているエッジディスプレイ

ディスプレイで特徴的なのはGalaxyS6Edgeにのみ採用されるカーブディスプレイの採用です。カーブディスプレイにより、正面からは縁がみえないエッジレスに見え、また側面からもディスプレイの一部が見えるようになります。このエッジ部分に「ピープルエッジ」機能により、親しい友人の連絡先などが表示できるようになっています。

photo

アップグレードされたOS

前回までユーザーの間で評判が悪かったTouchWizが改良され、iOSに似た使い勝手になり、より効果的にOSが使えるようになったと言われています。

(発信元:ibtimes)




【広告・スポンサー】


Comments are closed.