iPhone 2015年2月28日

アメリカ男性のiPhoneが爆発し大やけどの被害

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男性はズボンの後ろポケットに入れていたiPhone5C自然に爆発したという事故に遭い、第3ステージのヤケドを負うことになってしまいました。

この男性はエリック・ジョンソン氏で、バレンタインの日にズボンのポケットに入れていたiPhoneが爆発し溶けて、ズボンを通過し肌にも付着したため大やけどを負い、10日間の間、やけどの専門病棟に入院しました。

ニューヨークのロングアイランド病院のジョンソン氏によると、彼は爆発音を聞いた時、カギを取るためにかがんだところだったようです。

「僕の脚に火が付いたんだ、それであわててズボンを破り捨てた。まわりにいた何人かは肌が焼けた匂いを嗅いだと言っていたよ。」

Erik Johnson, from Long Island, New York, was left with third-degree burns on his upper left thigh (above) after his iPhone 5C spontaneously exploded in his pocket during his cousin's wake

 

ジョンソン氏は右の太股に大きな傷を負い、今は1日に2度看護師に包帯を変えてもらっている状態だと言います。

専門家によると異なった充電器で充電などをすると回路基板が壊れてしまうことがあり、爆発や火事を起こす可能性があるとのことです。

しかし、ジョンソン氏は、正しい充電器を使ったと主張しており、アップルに訴訟を起こす覚悟でいます。

このニュースはツイッター上でも話題となり、多くのユーザーに衝撃を与えています。

アップルはまだこの件に関し特にコメントをしていません。

(発信元 dailymail.co.uk)




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