iPhone 2015年2月25日

Appleの新たな特許 電源が切れても追跡できる機能

apple.si

もうすぐ、たとえどんな時でもiPhoneを追跡できる機能が搭載されるようになるかもしれません、たとえ電源が切れた時でさえも。

ことしの1月の終わりに、Appleは、電源が切れてもiPhoneを追跡できる特許を取得しました。電源は一見切れたように見えてもゾンビモード(一見切れたように見える)として働いており、明らかに電源を切ったように見えても、iPhoneの追跡を続ける機能だけは働いているというものです。

現在、「iPhoneを探す」というアプリにより、iPhoneをGPS機能で追跡が可能ですが、電源が切れてしまった場合は追跡不可能です。

 

もしiPhoneが盗難に遭った場合、犯人が電源を切ってしまえば追跡が不可能でした。その特許によると、もし電源が切れてしまった場合、使用者がセキュリティコードを入力して、まちがったコードが入力されると自動的にゾンビモードに入り、あたかも電源は切れているのに居場所などの情報は送り続けるという機能です。

また、同時にカメラや画像についても起動させることが出来、遠隔操作で密かに場所の画像を取得したり、犯人の顔写真を撮影することも出来るのです。この特許は2014年に出願され2015年の1月29日に承認されています。

Appleは毎年多くの特許を出願しており、必ずしも実現するとは限りませんが、少なくともAppleがどのような方向を目指しているのかを知ることができます。

(発信元:independent.co.uk)

 

 

 

 




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