iPhone 2015年2月24日

iOS OSXの安全神話が崩壊! 脆弱性ランキングトップに

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AppleのMacやiPhoneを使う主な理由を、AppleのOSは非常に安全で、ウイルスなどにも安心だからだという理由を上げる人も多くみられましたが、そのAppleの安全神話はすでに崩壊していると言ってもいいかもしれません。

 

なんと GFIというネットワークセキュリティのプロバイダー—の行った 2014年度のNational Vulnerability Database (NVD)上での調査によると、OSとして最も脆弱性が高いのがAppleのMacのOSXが1位、iPhoneなどのiOXが2位を占める形となりました。

3位にはLinux、4位以降はWindowsが並んでいますが、もうMicrosoftのWindowsが最も脆弱性が高かった時代は終わったと言ってもいいかもしれません。

かつてOSXの脆弱性が弱かったのはそのシェアが低く、Windowsが90%を閉めていたためで、Macのノート型が1000ドル(10万円前後)を切ったことによりシェアがトップにまで急上昇し、ターゲットになる確率も上がってきたものです。

ちなみにAndoroidはこの表にはありませんが、Andoroidはハッカーたちの間ではかなり人気のOSなので、トップに来てもおかしくないのですが、Linuxのシステムを使っているために現れてきていないようです。

アプリに関してはInternetExploerが1位、GoogleChromeが2位といった結果となっています。

 

(発信元hothardware.com

 




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