iPhone 2015年2月23日

アップル、バッテリー革命準備?!人材入手元が明らかに

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数ヶ月前から、アップルが各分野の一流スペシャリストの獲得に、躍起になっている姿が伺われています。Apple Watch 開発期間の、数名のアメリカ一流スポーツ選手と、ファッション業界の大御所のヘッドハントは、そのうちの一つの例に過ぎないでしょう。そしてこのヘッドハントは、その他のスペシャリティにおいても、今も盛んに行われている、と言われています。

 

つい先日、アップルはなんと競合他社からも、数名のスペシャリストの引き抜きに成功したと報道が入りました。韓国大手ニュースサイト KoreaTimes は、Samsung 社のグラフィック技術、信号処理(Signal Processing)関連技術、そしてバッテリー技術に長けた優秀スペシャリストをヘッドハントした、と報道しています。

 

Samsung 社は、『幾人かのエンジニアがアップル社に採用され、カリフォルニアの San Jose にあるアップル事業所で働いている』と公式に声明しています。アップル社は、ふんだんなボーナスと年収提示が功を奏し、これらエンジニアのヘッドハントに、さほど骨を折らなかった、と伝えられています。

 

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そして先週、『アップル社は現在バッテリー部門の技術改革、競争力強化に力を注いでいる』とあるレポートが明らかにしました。これはおそらく、アップルの電気自動車の開発と平行している部分もあるのでは、と予想されていますが、なぜアップルは今、競合の人材ハントに、これほどの力を入れているのか、ここで3つの仮想を立ててみます。

1、Samsung 社のフレクシブルバッテリーに興味がある。

2、Galaxy S6 のポリマーバッテリーの新技術をもっと知りたい。

3、BMW の電気自動車の開発に携わり、勢力を取り戻したSamsung 社が羨ましい。

 

それとも単に、iPhone のバッテリーの弱さを、本気で改善させたいだけかもしれません。

 

 

参照ソース:Mac4ever

 

 




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