iPhone 2015年2月21日

リリースされたiOS8.1.3の問題点トップ5

iOS-8

iOS 8.1.3が、数週間ものベータバージョンでのテストを経て、最近リリースされました。

このアップデートの理由は、今までのバグの修正、そしてパフォーマンスの安定性を図るものだと述べられています。

ただし、Appleの真意としてはバグの修正のみならず、ジェイルブレークなどを避けるためのセキュリティ強化の目的も強いと思われます。

それでもなおiOS8.1.3になってもなお、修正されていないバグなどの問題点が残っています。

iOS8.1.3にアップデートした後出も残る問題点の主な5つが以下です。

1.タッチスクリーンとパフォーマンス

新しいiOSソフトをインストールすると必ずおこるのがパフォーマンスの問題。iPhone5ユーザーの中にはタッチスクリーンをしようとするとフリーズするという人も多いようです。

2.接続問題

ほとんどのiPhone6Plusのユーザーは、接続問題にトラブルを持っているようです。特にBluetoothやWi-Fi接続にトラブルがあるという意見が多く、あるユーザーは全くWi-Fiに接続できないようです。

3.バッテリーの寿命

OSをアップデートして以来バッテリーの寿命が短くなったという意見が多くみられます。

4.たびたびフリーズする

最近の研究では、アンドロイドのLolipopと比較してiOS8は、フリーズする確率がより高いことがわかっており、こちらもあまり改善されていないようです。

5.8.1.2に戻すことが出来ない

8.1.3でよりトラブルが起きたという人も存在しますが、残念ながら8.1.2に戻すことが出来ません。特にジェイルブレークについてのセキュリティが厳しくなったので一旦アップデートすると今後も8.1.2に戻すのは難しいようです。

【参照:christiantoday】




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