iPhone 2015年2月17日

【Apple Watch】目玉なのに?健康管理機能がないかも

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Appleが去年の9月に初めて、スマートウォッチとしてApple Watchを発売する用意があると発表したときには、10ものセンサーにより健康管理を行い、アスリートなどプロフェッショナルの人が使うのにも最適だという発表でしたが、なんとその目玉である健康機能が整合性などの問題から搭載されない可能性が出てきました。

ストレスレベルや心拍数などをモニターして心電図のような働きをし、血圧や血中の酸素の量なども計測する装置も研究していました。ところがその結果は、時計を付ける人の腕が毛深かったり乾燥していたりすると異なり、そして時計をきつく締めているか、緩くつけているかなどでも結果が違うことがわかっています。

applewatch

 

これらの健康管理機能は、最初に発売するApple Watchでは搭載見送りとなりそうですが、その後販売されるAppleWatchでは再度搭載が可能になるかもしれません。

先週AppleのCEOのTim Cook氏は、このApple Whatchについて「人々の生活を大きく変える」と語っています。

それにしても最初に付けると約束されていた健康管理機能がないというのは多くのファンをがっかりさせてしまいそうです。

[発信元 MacRumors]




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