iPhone 2015年2月16日

[韓国サムスン]日本市場からスマホ撤退を示唆

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スマートフォン市場でアップルと並ぶマンモス企業である韓国のサムスン電子は、昨年10月にGalaxy Note Edgeを世界で最初に日本で発表し、日本での市場拡大に賭けていました。ところが、その結果は思わしくなく、実際は大敗だっとと言えます。

2月9日付のある情報によると、日本でのスマホ事業に苦境に立たされており、日本でビジネスを続けることはさらに損失を大きくすることになるとの懸念が広がり、撤退したほうが良いのではという声が大きく聞かれます。

世界でも市場1、2を争うサムスン電子ですが、昨年12月時点での日本でのシェアはほんの4%にしかすぎませんでした。これは日本のスマホ市場では6位の成績で、2年連続トップ5を下回り、シェアも17%から4%にまで落ち込んでいます。

ランキングのトップはダントツで米のApple、そしてソニー、シャープが続きます。The Galaxy Note Edgeの売り上げは発売されてから4か月でほんの1万個しか売れていません。

その一方でAppleの売り上げはうなぎのぼりで、そのシェアは20%から30%にまで上昇。その達成は主にiPhone6とiPhone6+の大人気によるものです。

The Galaxy Note Edge offers more screen space than any other pad device.

一般的には、日本では、国産の製品が大人気で外国製品は苦戦を強いられますが、iPhoneの市場は成長を続け、Galaxyシリーズは人気が下降するばかりです。

サムスンのテレビ市場は、2006年には世界で1位を記録したにも関わらず、日本では不振ですでに2007年に撤退をしています。2007年には0.1%のシェアしか獲得することが出来ませんでした。その結果を受け、サムスンはテレビ事業を日本から撤退をしましたが、世界でも悪印象を与えることとなってしまいました。

[発信元;business korea]




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