iPhone 2015年2月14日

デベロッパーへ朗報!Apps for iOS 4GB までOK

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デベロッパーに、良い知らせが舞い込みました。App Store 用アプリの容量が、4GB まで容認されるようになりました。ちなみに今日までの容量制限は、2GB でした。

 

では、なぜ制限容量の増量?

今まで実は、多くのデベロッパー達は、旧制限容量内に抑えるために、あれこれ試行錯誤していたのです。特に、ゲーム系アプリのデベロッパー達にとって、 2GB という容量は、正直少な過ぎ、という面もありました。特にアップルが、画面サイズがそれぞれ、2048×1536 ピクセル、1920×1080 ピクセル の、iPad Air 2 や iPhone 6 Plus をリリースしてからというもの、画像、画質処理には、手を焼いていたのでした。ピクセル数が上がれば上がるほど、画像の容量は増えていくわけでして。。。

それでもアップルは、アプリケーションをセルラー移動通信経由でダウロードする際のリミットは、100MB のままである、と再釈明しています。それ以上の容量が必要な場合は、Wifi を使用することと、とも加えています。

 

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この朗報の余勢をかって、アップルはもう一つの朗報をデベロッパーに通報。TestFlight にグループ管理機能がつきました。TestFlight とはアプリベータ版を、特定のアクセス可能の人たちに、テストをしてもらうソリューションです。今後は、この新しいグループ管理機能のお陰で、あるテスターグループに、あるベータ版アプリの、ある特定の機能のみをテストしてもらうことが可能になりました。

 

 

参照ソース:iPhoneAddict

 

 




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