Apple Watch · iPhone · News 2015年2月6日

iPhone接続アプリを解析!AppleWatchに迫る①

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iPhone(アイフォン)向けiOS8.2beta(iOS8.2ベータ)に隠された、Apple Watch(アップルウォッチ)に接続するためのアプリを解析すると、ユーザが設定可能な数多くのオプションあることがわかり、Apple Watchの高いカスタマイズ性が明らかになりました。

この解析はApple情報に詳しいAppleInsiderにより行われたもので、接続アプリによりユーザが数多くの設定をカスタマイズできることを示しています。ディスプレイに表示されるコンテンツ、ローカル保存する音楽や写真、クイック返信メッセージのパターン、その他多くの設定をユーザが任意に選択できます

この接続アプリはまだベータ版であり、本リリース版、またApple Watchが発売される4月までにオプションが変更される可能性はあります。

ベータ版では主に4つのメニューがあり、コミュニケーション(Friends)ヘルス関連(Activity)メッセージ(Messages)カレンダー(Calendar)にカテゴライズされています。5番目のメニューに“その他(More)”として4つのメニューに含まれないものが入ります。
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【コミュニケーション(Friends)機能】
Apple Watchサイドボタを押下すると現れるフレンズスクリーンには、12人までの連絡先を表示することができます。そこからユーザは発信やメッセージ送信、デジタルタッチを使用してのスケッチやタップ、心拍数を送ることができます。

興味深いことに、接続アプリはブロックリストを持っており、Apple Watchにメッセージが送信されることを防ぐことができます。iPhoneのブロックリストが適用されるだけでなく、Apple Watch独自のリストをもたせることで、より高いレベルのコントロールを提供しています。

(全文はAppleWatcher掲載)




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