iPhone 2015年2月2日

【Apple Watch】デベロッパーのアプリ提出期限は2月12日!

Apple Watch app

アップルは4月に、待望の Apple Watch をリリースすると発表しました。ウエラブルデヴァイスと呼ばれる、この最新式端末の出荷を目前に、アップル社は各デベロッパーへ、2月12日までに、開発アプリの提出を要請した』、と MacRumors は報道しています。提供アプリ第一弾として今回は、大手デベロッパー達が特に、この要請を受けたそうです。例えば、Facebook はその中の一社と、伝えられています。

そして、数社も存在する Apple Pay のパートナーのうちの一社にも、2月12日までの開発物発表を要請しているそうです。

 

しかし、なぜ2月12日なのでしょうか?現時点では、アップル側からの正式な説明は出ておりません。なのでいくつかの推測を立ててみましょう。

 

Apple Watch app2

 

1)きっとアップルは、優秀デベロッパーの開発するアプリケーションを、4月の出荷を待たずに、一足先にジャーナリスト達へデモンストレーションしたいのでしょう。例えばコンファレンス形式で。しかもそのアプリケーションには、Apple Pay 系アプリも含まれていると、推し量れないでしょうか?蛇足かもしれませんが、Apple Pay 利用時、初回のユーザーは、コードを入力する必要があります。ウエラブルデヴァイス Apple Watch は、手首に装着されているわけですから、このコードの入力は二度目の支払い以降、要求されなくなります。この点を、セキュリティーの確実性と共にデモンストレーションする。これは、有り得そうな推測ではないでしょうか。

 

2)きっと、アップル社自身で、アプリケーションをテストしたいのでは?自分たちでダウンロード状況から、バッテリーの消耗度やその他の要素等を、項目事に事細かに試験する。慎重な姿勢は、世界のアップルに求められる、責任ある企業姿勢と言えるでしょう。

 

2月12日、この日のニュースも目が離せません。

 

 

参照ソース:iPhoneAddict

 

 




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