iPhone 2015年1月27日

【アメリカスマホ市場】全スマホ販売数の50%が iPhone !

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アップル社の快進撃はまだまだ続いています。アメリカスマートフォン市場に関する、2014年第四四半期の最新データ(CIRP社調べ フランス リサーチ会社)によりますと、2014年9月のiPhone 6/iPhone 6 Plus 両製品のリリースは、アップル社の iPhone 販売ボリュームを押し上げました、というレベルの話ではなく、iPhone は、この期間の全米スマートフォン販売台数の50%を占めました』という記録的な好業績に終わったと報告されています。

 

いまだかつてないこの大成功は、競合各社との差をはっきりと引き離しました。CIRP 社調べのデータによりますと、市場シェア第二位の座を射止めたのは、26% の Samsung であるが、これは Apple の二分の一にかろうじて至る程度です。この二社を追うのは11%を占めた LG です。そして、悲しいことに Blackberry はなんと、シェア率0%という結果に。これはつまり、データ作成のために利用されたアンケートの回答者の中に、Blackberry 購入者は一人もいなかった、ということを意味します。

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スマートフォンはまだまだ、需要の高い商品の一つである、と CIRP はレポートの中で述べており、スマートフォン購買予定者のうちの55%が、アップル社の iPhone の購入を望んでいる、と報告しています。

また iPhone ユーザーの内訳を見ますと、全 iPhone ユーザーのうちの86%が、iPhone 6/iPhone 6 Plus を所有しているということです。残りの14%が iPhone のなんらかの旧バージョンを利用しているわけですが、この「たった14%」も Samsung と LG にとっては痛い要素になる可能性があります。なぜなら同期間中、Galaxy ユーザーの25%、LG ユーザーの10%が iPhone に切り替えたからです。

 

参照ソース:iPhoneAddict

 

 

 




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