iPhone 2015年1月26日

【iPhone 世界売上台数】2014年第四四半期:7300万台を販売か!

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KGI Securities 社所属の著名アナリスト Ming-Chi Kuo 氏は新たに、アップル社各製品の販売結果を算出し、これを驚愕な数字として発表した。なんと同氏は、2014年第四四半期に世界で7300万台の iPhone が販売されたと、見積り・発表している。仰天の結果はこれで終わりではない。同氏は、『2015年第一四半期には、6100万台の iPhone を販売したことになるだろう』と予測している。

 

もちろん、数あるアップル製品の中で、最も優秀な売上を記録したのは、iPhone 6/iPhone 6 Plus だ。2014年第四四半期に、両二製品で計5820万台を売り上げた、としている。2015年第一四半期には、5000万台を販売したことになると、見積もっている。

この異例と呼べる iPhone 売上の結果を、前年と比較すると、各四半期でそれぞれ、43%、41%の増大を見せている。同期間に同様の好成長を見せているのは、競合各社の中では、Samsung しかおらず、それでも『 同社の優勢な時代は終わった』、と多くのエコノミスト、アナリストは主張している。

 

Ming-Chi Kuo 氏の、熱烈とも呼べるこの好意的な予測は、何も iPhone に限っているわけではない。同氏は、iMac / MacBook の両製品で、2014年第四四半期に590万台を、2015年第一四半期には600万台を販売することになる、と予想を立てている。もちろんこの予想は、アップル社にとって、記録的な高数字であり、市場シェアの拡大を意味することになる。

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手こずった製品と言えば、そう、iPad だ。同氏は2014年第四四半期の売上を、たったの 2100万台と見積もっている。これは同期間前年比で −17%という結果だ。もっとひどいことに、2015年第一四半期には、1000万台の売上を予想しており、これは同様に、同期間前年比で −38%というかなり苦い結果だ。もう、iPad Pro のリリースが待ちきれない状態だ。

 

同氏の予測に、面白い点が一つある。なんと Apple Watch が製品リストにインしている。未だ Apple 側から、リリース日の正式発表さえされていないが、それでも著名アナリストは、286万台の売上予測を立てている。

 

 

参照ソース:iPhoneAddict

 

 




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