iPhone 2015年1月26日

3月発売のApple Watch、バッテリー寿命がまさかの2.5時間!

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米Apple初のウエアラブル・デバイスとして注目が集まる「Apple Watch」

正式な発売日の発表はないが、いよいよ3月に発売されるのではないかと言われています。

その話題の「Apple Watch」ですが、なんとバッテリーの寿命が2.5時間しかもたないかもしれないのです。

Appleの信頼のおけるリークサイト「9to5Mac」にて、アプリなどをずっと使用するヘビーユーズの状態で2.5時間~4時間しかバッテリーが持たないと述べられています。

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小さなデバイスのためヘビーユーズをし続けるという可能性はあまりないかもしれませんが、ずっと低電力モードだった場合で2~3日しか持たないようです。

ゲームなどを連続使用する場合は、2.5時間、その他のアプリをずっと使用して3.5時間、そしてエキササイズなどの計測に長時間使用する場合は4時間ほど持つことがわかっています。

バッテリー消費の主な原因となったのは高性能のRetinaスクリーンと iPhone4Sと同様の高頭脳であるA5 processor 内蔵のためだと言われています。

Appleはもともとこの「Apple Watch」を2014年の12月に発売予定でしたが、ソフトウエアの最適化などのために2015年にずれ込んでいます。

iPhoneユーザーへのサーベイによると、ユーザーのたった7%がApple Watchを購入予定だと回答しており、また予測家の予想によるとApple Watchは、他のApple製品とは異なり「大ヒット商品」にはなりそうもないと述べています。

発信元cnbc.com




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