iPhone 2015年1月25日

驚愕!Appleが中国にiOSの機密コードを教えることで合意

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iPhoneの中にスパイウエアが入っていて米国政府はそれによって個人情報を収集している可能性が高いということについては、元NSA(アメリカ国家安全保障局)の局員エドワード・スノーデンも述べています。

中国では、かねてからWindows8、IBMサーバー、そしてiPhoneなどについて、何らかの方法によるスパイウエアが内臓されている可能性が高いとして疑問を投げかけてきました。

AppleのCEOであるTim Cook氏は、どうやらそのクレームを聞き飽きたらしく、Appleの製品にはそのような疑いは全くないことを証明するため、中国のセキュリティ関連の専門家にAppleのiOSの調査を許可する用意があるようです。

A woman holds an iPhone 6 and iPhone 6 Plus in China

中国のメディア”Beijing News(新京報網)によると、中国の公職者がTim Cook氏に昨年12月に会い、中華人民共和国国務院にその内部を検問させることで合意に達したようです。

Appleにとって、中国は巨大市場であり、iPhoneの需要が非常に高い国のため、Appleが譲歩する形となったようです。

Appleは、今まで、スパイウエアの存在については常に否定をしており、各国の政府にiOSの情報を渡すことは否定してきたため、今回のAppleの決定には驚きをかくせません。

[参照元:engadget]




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