News 2015年1月23日

米アップルで働く役員の年収は

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2014年、アップルは大型スクリーンiPhone6の爆発的人気により、売上が急成長しました。そんなアップルのCEOであるTim Cook(ティム・クック)氏の年収はいくらだったのでしょうか。

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発表されたばかりの最新データによると、2014年、ティム・クック氏の報酬は総額およそ922万米ドル(約10億円)だったそうです(給与170万米ドル、非株式報酬670万米ドル等を含む)。2013年の430万米ドル(約5億円)と比べて、およそ2倍になりました。

アップルの小売部門責任者のAngela Ahrendts氏は、2013年の収入が7,300万米ドル(約86億円)でした(そのうち40万米ドルの給与、50万米ドルのボーナス、7,000万米ドルの株式収入等を含む)。Angela Ahrendts氏は前職のバーバリーにて3,700万米ドル(約43億円)の年収があり、2014年5月にアップルの人員に加わりました。

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その他には、アップルの上級副社長のEddy Cue氏とJeff Williams氏の年収がおよそ2,400万米ドル(約28億円)以上、全CFOのPeter Oppenheimer氏がおよそ450万米ドル(約5億円)、新CFOのLuca Maestri氏がおよそ1,400万米ドル(約16億円)だと言われています。金額が日本では考えられませんが、当人たちもここまで多くなるとは予想していなかったのではないでしょうか。

※当記事内容は1ドル=118円で換算しています

参照元(中国)




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