iPhone6 2015年1月26日

【結局、どっちが買い?】iPhone6とiPhone6 Plus

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世界中で最も人気、そして日本で最も販売されているiPhone(アイフォン)ですが、9月に発売された新モデルiPhone6/6 Plusに変更しようか悩まれている方も多いことでしょう。

そこで今回は、これまでの多数なユーザーレビューを元に、これから買い替えを検討されている方に向けて、「iPhone6とiPhone6 Plus、どっちが本当にいいの?」という徹底比較を行いたいと思います。

 

まずiPhone6の大きな特徴は、何といっても従来より画面ディスプレイが大きいこと。iPhone6は4.7インチ、iPhone6 Plusは5.5インチのRetinaディスプレイを搭載しています。

昨年発売された、iPhone5S/5cの画面サイズは4インチでアップルは(というよりスティーブ・ジョブズが)、このサイズにこだわっていました。

その理由はコンパクトであり、片手で操作がしやすく女性や手の小さめな方でも、指に負担が少ないというメリットがあるからです。しかし、その反面地図やウェブサイトの文字が読みづらい部分もありました。

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それでは結局のところ、iPhone6とiPhone6 Plusのどちらが良いのでしょう?

プライベートやビジネスでは、どちらが良いのか?また、スマートフォンにあまり慣れていない中高年世代にとって、一体どちらが使いやすいのでしょうか。

今回は両モデルのユーザーレビューをもとに、違いについて検証していきたいと思います。

基本的に、ソフトな機能面ではどちらも同じといえます。ところがハード面においては、前述のとおりディプレイはサイズ以外にも「解像度」が大きく異なります

まず、iPhone6は前回モデルのiPhone5Sと同じ解像度の「1334×750ピクセル」、画像の精密度を表す指数は「326ppi」となっています。

一方で、iPhone6 Plusは「1920×1080ピクセル」で「401ppi」。Retinaディスプレイの搭載によって、iPhone6 Plusの方が、写真や動画を中心に美しく高い精細のコンテンツを楽しむことができそうですね。

しかし、iPhone6はコントラスト比が6 Plusより狭い点から、「iPhone6でも十分高画質」「むしろ、こっちの方が綺麗に見えるかも」と満足しているユーザーが多数でした。

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次に「カメラの装置」ですが、ひとつ大きな違いがあります。

それは「光学式手ブレ補正」であり、これはiPhone6 Plusのメインカメラにのみ搭載されています。

この機能は撮影時において、デジタル的な後処理ではなく、物理的な補正制御となる点で非常に優れた機能として注目されています。

しかしながら、プライベートで使用する範囲では「特に必要なし」「ブレたらまた撮るし」と、iPhone6だけで十分と感じられているユーザーが多数となっております。

このようなことから、日常的なプライベートでの使用では「iPhone6」がやや優勢となっています。

 

ところがバッテリー面では、iPhone6はインターネット接続時間が「11時間」で連続通話時間が最大「14時間」。iPhone6 Plusは最大「12時間」、連続通話時間が最大「24時間」となっています。

通話時間は、圧倒的に「iPhone6 Plus」が多いことが分かります。ビジネスユーザーにとっては、非常に魅力的な持続時間ですよね。

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歴代iPhoneの写真

このようなことから「普段使いのiPhone6」、「ビジネスユーザーのiPhone6 Plus」という印象を受けます。

iPhone6 Plusはどちらかと言うと、「iPhoneとiPad miniの中間的存在(ファブレット)」という表現が妥当です。今後も課題は残りますが、新しく位置づけされたタブレット兼モバイル、として購入されると後々トラブルは発生しないでしょう。




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